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育苗・ラック植物育成ライト

育苗・ラック用植物育成灯シリーズ – 100W / 300W / 400W

100W定格の1045 mmラックバーです。281Bダイオードを搭載し、白・暖白・青・赤・赤外の混合で14,946 lmを出力します。IP54、重量3 kg、つまみ調光で、天井高に余裕のない棚やラック段に適した薄型灯具です。

概要

主な特長

  • 棚・ラック段向けの1045 mm単体バー
  • 281Bダイオードで14,946 lm
  • 白・暖白・青・赤・赤外の混合
  • IP54、3 kg、つまみ調光
  • シリーズには300W・400Wのマルチバー仕様も設定
型番AD1-100-1C2-110
消費電力100W/300W/400W
入力電圧110-277V; 110-277VAC 50/60Hz
PPF250 µmol/s (380-780nm)
PPE2.5 µmol/J
分光分布Full spectrum white light (3000K + 6500K) + 660nm + 460nm + 730nm

製品概要

育苗・ラック用植物育成灯シリーズ – 100W / 300W / 400W

育苗トレーや棚の上段向けの、1045 mm単体バーです。薄型アルミ筐体と3 kgの重量により軽量ラックへの負荷を抑え、バーに直接水がかからなければIP54はミスト育苗エリアでも十分です。

出力は281Bダイオードにより14,946 lm、スペクトルは白・暖白・青・赤・赤外で、青色主体の育苗レシピより広帯域です。そのため同じバーで、灯具を替えずに発芽から栄養成長初期まで対応できます。本項はシリーズの単体バー仕様であり、300Wと400Wのマルチバー構成も同シリーズに含まれます。

調光は灯具上のつまみで行い、温度上昇3K、定格寿命30,000時間です。測光出力は250 µmol/s/2.5 µmol/Jとして公表しており、光子量ベースの計画にはこの数値を使用します。認証はCEで、証明書番号NTC-SC2409006として提示しています。

仕様

技術仕様

記載の諸元は製品データシートに基づきます。最終構成はご注文ごとに確定します。

型番AD1-100-1C2-110
消費電力100W/300W/400W
入力電圧110-277V; 110-277VAC 50/60Hz
PPF250 µmol/s (380-780nm)
PPE2.5 µmol/J
分光分布Full spectrum white light (3000K + 6500K) + 660nm + 460nm + 730nm
LEDチップ281B
調光つまみ調光;0-10V + RJ14シリーズポート
寸法1045 mm; 1045 × 55mm
本体重量3 kg
IP保護等級IP54
定格寿命30,000 hours
認証CE (EU) — supplier-stated, certificate No. NTC-SC2409006
照射面積4ft*1ft (100W); 4ft*2ft (300W/400W)
ブランドANDI Plant Light
筐体材質Aluminum alloy
光束14946 lm
力率0.95
温度上昇3 K
バー本数1 Bar (100W); 3 Bar (300W); 4 Bar (400W)
製品サイズ1045*55mm (100W); 1100*530mm (300W/400W)
付属品3-meter Hanging Rope, Mounting Buckle, User Manual, RJ14 Cable, Power Cord Plug
制御方式つまみ調光

ラインナップ

型番消費電力PPFPPE寸法
AD1-100-1C2-110100W250 µmol/s (380-780nm)2.5 µmol/J1045 × 55mm
AD3-300-1C2-053300W765 µmol/s (380-780nm)2.55 µmol/J1100 × 530mm
AD4-400-1C2-053400W1040 µmol/s (380-780nm)2.6 µmol/J1100 × 530mm

光特性

スペクトルと光出力性能

設計されたスペクトルと出力データにより、作物の応答を予測できます。

入力電圧

110-277V; 110-277VAC 50/60Hz

PPF

250 µmol/s (380-780nm)

PPE

2.5 µmol/J

分光分布

Full spectrum white light (3000K + 6500K) + 660nm + 460nm + 730nm

LEDチップ

281B

調光

つまみ調光;0-10V + RJ14シリーズポート

用途

適用場面

  • 育苗棚および多段ラック
  • 1本のバーでの発芽から栄養成長への移行
  • パネルが収まらない天井高の低い段

OEM・ODM

貴社ブランドの植物育成灯を製造

育苗・ラック用植物育成灯シリーズ – 100W / 300W / 400W はOEMおよびプライベートブランドでの供給に対応しています。スペクトル、消費電力、ドライバ、筐体、ロゴ、梱包はすべてカスタマイズ可能です。最小ロットはカスタマイズの程度により異なります。対象市場をお知らせいただければ、構成とお見積りをご提案します。

スペクトルと消費電力の調整
筐体と表面処理のカスタム
貴社ブランドの梱包
ロゴとブランドの印刷

よくあるご質問

よくあるご質問

この植物育成灯に関する実務的なご質問です。仕様、カスタマイズ、サンプル、ご注文についてまとめています。

100WバーのPPFはどのくらいですか?
380-780nm全域で250 µmol/s、2.5 µmol/Jです。380-780nmの範囲はPAR帯全域と近紫外端を含み、青とUV-A側が草姿のコンパクトさに影響する育苗用途では重要です。
ラック1段あたり何本必要ですか?
100Wで1本あたりおよそ4ft x 1ft、300Wと400W仕様では4ft x 2ftをカバーします。バー本数のオプションは1本、3本、4本ですので、4ft x 1ftの設置面積を持つ4段ラックなら各段に100Wバー1本となります。
バーの長さは?
1045 mm、断面は1045 x 55 mmです。この長さは標準的な4 ftラック幅に合わせて選ばれており、筐体は棚の支柱の下ではなく支柱の間に収まります。
育苗にはどのスペクトルを使いますか?
3000Kと6500Kによるフルスペクトル白に、660nm赤、460nm青、730nm遠赤を加えたものです。青の比率が移植苗をコンパクトに保ち、白の含有により葉色を目視で判断できます。スタッフが欠乏症を探す際に重要です。
複数段はどのように制御しますか?
ローカル調整はつまみ調光、外部制御は0-10V、段間の連結にはRJ14シリーズポートを使用します。この組み合わせにより、1台のコントローラで、挿し穂・発根済みクローン・順化済み株という強度の異なる4段をスケジュール管理できます。
育苗ラックでIP54は十分ですか?
IP54はミストやドームによる飛沫と結露をカバーします。育苗ベンチは上からミストをかけるものでホース洗浄はしないため、通常IP54で十分です。ただしノズルの直接の噴射線上にバーを置かないでください。
規格外のラックに合わせてバー長を変更できますか?
可能です。バー長、本数、消費電力、スペクトルはすべて設定可能で、1045 mmはその範囲の一例です。ラック幅と支柱間隔をお知らせいただければ、ラック側を加工していただくのではなく、こちらから長さをご提案します。

この植物育成灯についてご不明な点はありますか?

技術チームが仕様を確認し、お客様の栽培空間に合わせた配光設計を行い、1営業日以内に構成とお見積りをご返信します。

技術チームに問い合わせる

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用途、目標PPFD、概算数量をお知らせください。1営業日以内に構成と卸価格をご返信します。